2011年03月02日

進化論は真っ赤な嘘?!  (その虚構の論証 ②)


< 「たった一本の歯」、しかも 「豚の歯」 から、空想によって造られた原人 「ネブラスカ人」! >


1922年、アメリカのネブラスカで、一本の歯が発見されました。

この 「一本の歯」 から、 「空想によって」、

原始人の姿とその原始人の妻子の姿までが描かれ、

進化論者はそれを 「ネブラスカ人」 と名付けました。

「ネブラスカ人」 は、博物館に飾られ、教科書に載せられ、

米国中に、そして世界中に、知られました。

1912年にイギリスで発見されて有名になった、

ねつ造原人 「ピルトダウン人」 に対抗して、

「ネブラスカ人」 は、特にアメリカでは熱狂的に騒がれたのではないでしょうか。


その後、ネブラスカの同じ地区から新たな頭蓋骨が発見されました。

「この頭蓋骨と先に発見された一本の歯を検証すれば、

もっと正確な 『ネブラスカ人』 像が描けるのではないか!」

と期待されたことでしょう。 


ところがです!

「ネブラスカ人」 の一本の歯は、人間の歯でもなく、猿の歯でもなく、

まして、そもそも進化論者の頭の中にしか存在しない 「原人」 の歯でもありませんでした。

なんとそれは、 「豚の歯」 であることが、判明したのです!

これは本当に驚くべきことです。


「豚の歯と、人間の歯や猿の歯を間違えるなんて、あり得ない!」

一般市民は直感的に、そう考えるに違いありません。

しかし、 「科学」 の世界では、あり得ることなのでしょうか。


でも、もっと大きな問題は、

一体どうして、たった一本の 「豚の歯」 から、原始人の頭と身体の全体像が描けるのでしょうか?

一体だれが、それを描いたのでしょうか?

一体そこには、なんらかの根拠や、なんらかの合理性が、あったのでしょうか?


なんの根拠も合理性もないとすれば、

そこには進化論者が勝手に空想した 「原人像」 が、

先にあっただけなのではないのでしょうか?

このような虚偽的、欺瞞的 「手法」 が公然と認められている、

「進化論」 そのものに、疑問を持たざるを得なくなるのではないでしょうか?



けれども、子どもたちを含めて一般市民は、

「一本の豚の歯」よりも、

なんの根拠もない虚構の空想原人 「ネブラスカ人」 の方を、

本物に近いものと信じ込んでしまうのではないでしょうか?


「科学者がそう発表しているのだから、そこにはなんらかの骨相学的な根拠があるのだろう」

「きっと頭蓋骨と身体全体の骨が見つかったのだろう」

私たち一般市民は、当然のこととして、こう想定してしまいます。


もし、 「一本の歯」 から、 「頭と身体の全体像」 が描ける根拠や合理性があるとするならば、

「一本の豚の歯」 からは、 「豚の頭と身体の全体像」 を、描かなくてはいけないのではないでしょうか?


ですから、このような 「進化論の手法」 そのものに、

もともと虚構でしかない進化論を、私たち一般市民になんとしてでも信じ込ませようとする、

「科学」の領域を逸脱した 「意図的な欺瞞」 があるのではないでしょうか?


「進化論」 によって、意図的に、私たち一般市民が 「嘘」 を信じ込まされ続けているとすれば、

それは重大な社会問題ではないでしょうか?


< その虚構の論証③につづく >








Posted by アブラハムささき at 06:27│Comments(5)
この記事へのコメント
ささき先生


進化論の虚構の論証シリーズですね。


進化論者でも認めるところの事実を元に話を進めると
改めて、みなさんが考える材料が与えられ、考える機会になりますね。


ありがとうございます。



出前牧師カンちゃん 
Posted by 出前牧師カンちゃん at 2011年03月02日 12:22
小学生の理科から勉強している感じです

ただ 私は進化論は あり得ないと思っていましたので、特別に 驚く内容でもありませんでした

ただ、このブログは進化論の事になると いきなり敵いなったみたいに、しかも匿名で書き込みがあっているようですね。

堂々と 本名を出して 書き込みしてほしいですね。自信がないのでしょうか?
日本のクリスチャン人口は1%、しかもプロテスタントに至ってはそのうちの半分 0.5%だそうです。

わずかのクリスチャン人口の中で 進化論を信じて、しかも、それを教えて導く・・・ちょっと厳しいと思います。

嘘を教えることは決してよくないと思いますし、いくら教科書で進化論説の事を書いてあったとしても、

我々は 神様から福音、宣教を与えられた責任者(選ばれたもの)なのです。

思い切って 進化論は真っ向から反対しないにしても、間違っていることは間違っているということをはっきり認めて、真実ののみをつたえることが最も大切なことだと思います。

それと、先生、提案ですが、今までのブログ内容を見て、英語、韓国語、翻訳版を出されるようお勧めします。協力してくれる方は沢山いると思うし、是非世界に向けて発信してください。
私も微力ながら応援いたします

それと 伝道のために、たまにはわかりやすい、新人様にも入り込めるブログをお願いいたします。

進化論の時は すごいアクセスですが、まるでキリスト教とイスラム教の戦いみたいにアクセスが多いですね

主の御名によってお祈りいたします。           オバマ
Posted by Obama at 2011年03月03日 03:05
3/2に秋田市で,社会福祉について,社会事業関係の大学の学長をされている方の講演をお聞きしてきました.
休憩時間に短くお話をしている中で,「自然淘汰は,経済の営みを支えるための論理なんです.」と言いっていらっしゃるようにお聞きしました.

私には,
姥捨て山も,間引きも,田んぼから取れる米で養える人数が限られているので経済を破綻させないために行われる.
同じように自然淘汰の論理もまた用いられている.
科学的に事実かどうかではなく,目的があって,そのために唱えられ用いられている論理という特徴ではと,思わされます.
また,社会をナチスドイツのようにしてしまう,非常に大きな危険をはらんでいる論理と思わされます.
Posted by makita sakae at 2011年03月03日 11:15
1.ネブラスカ人発見!
2.「それ、おかしくない?」と生物学者から突っ込みが入る。
3.ネブラスカ人説棄却

科学の修正機能を如実に表すよいエピソードです。このことから科学の学説として生き残るということがふるいにかけられても誤りを見出せないことを証明しています。

一方で聖書の教えは絶対に修正されない。それがどれほど非人道的な内容でも!
Posted by とんこつ at 2011年03月04日 12:57
最近数名の若い方々から、進化論は間違っていることを知り、聖書の創造論を信じてクリスチャンになったとの証しを聞きました。創造論は着実に実を結びつつあります。
Posted by アブラハムささきアブラハムささき at 2016年02月11日 01:10
 
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